西道智(読み)にし どうち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西道智」の解説

西道智 にし-どうち

?-? 江戸時代前期の国学者
明暦-寛文(1655-73)ごろの京都の人。はじめ医を業としたが,のち古典を研究し,おおくの著作をのこした。通称は宗庵。著作に「源氏物語綱目」「太平記大全」「本朝雑談抄」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む