日本歴史地名大系 「西阿弥陀村」の解説 西阿弥陀村にしあみだむら 兵庫県:高砂市西阿弥陀村[現在地名]高砂市阿弥陀町阿弥陀・阿弥陀一丁目・金(かな)ケ田町(だちよう)・時光寺町(じこうじちよう)・春日野町(かすがのちよう)・中筋(なかすじ)一丁目東阿弥陀村の西に位置し、村の南端を天(あま)川が流れる。東阿弥陀村とともに山陽道の宿村を形成しており、同道は当村で高砂方面へ向かう道を分岐する(貞享二年「中筋組絵図」船津家蔵)。分岐点には現在でも「右おうかん」「左曾禰之松道」「左高砂十輪寺道」の道標がある。慶長国絵図に西阿弥陀とみえ、一里塚が記される。江戸時代を通じて姫路藩領。正保郷帳では田方四八三石余・畑方七九石余。 出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報 アパート・マンションの清掃スタッフ 東京ビルサービス株式会社 埼玉県 さいたま市 時給1,200円 アルバイト・パート オフィスビルの専有部 共用部日常清掃 株式会社クリーンテック 東京都 中央区 時給1,350円 アルバイト・パート Sponserd by