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作間渡世 さくまとせい

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

作間渡世
さくまとせい

作間かせぎ,農間 (のうかん) かせぎともいう。江戸時代,本来は商工業者の都市集中,農民の転業禁止により農業に専念すべき立場にあった農民が,『慶安の御触書』にもみえるように農耕の余暇に商業,工業,賃労働にたずさわったこと。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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