要扼(読み)ヨウヤク

精選版 日本国語大辞典 「要扼」の意味・読み・例文・類語

よう‐やくエウ‥【要扼】

  1. 〘 名詞 〙 敵を待ち伏せてくいとめること。むかえうつこと。また、そうするのに都合のいい場所。
    1. [初出の実例]「其土必ず要扼に拠り、攻守の形勢に便なり」(出典:佳人之奇遇(1885‐97)〈東海散士〉一三)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐隗囂伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む