精選版 日本国語大辞典 「覆敗」の意味・読み・例文・類語
ふく‐はい【覆敗】
- 〘 名詞 〙 くつがえりやぶれること。
- [初出の実例]「晉武奄有二三方一翻成二覆敗(フクハイ)之業一」(出典:文明本節用集(室町中))
- [その他の文献]〔後漢書‐天文志〕
に
敗の變見(あら)はるる
り。晝に雲氣
り、壞山の如く、軍上に墮(お)つ。軍人皆厭(いと)ふ。
謂(いはゆる)營頭の星なり。占に曰く、營頭の墮(お)つる
、其の下
車、
血三千里と。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新