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見扱ふ ミアツカウ

デジタル大辞泉の解説

み‐あつか・う〔‐あつかふ〕【見扱ふ】

[動ハ四]
世話をする。また、看病する。
「みづからの上のもてなしは、また誰かは―・はむ」〈・総角〉
厄介な思いをする。手を焼く。
「いと苦しと―・ひて」〈東屋

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

みあつかう【見扱ふ】

( 動四 )
世話をする。面倒をみる。 「色々の病者を-・ひ/源氏 若菜下
処置に困る。わずらわしい思いをする。 「心はゆくとも、いかに見苦しく人-・はまし程よな/寝覚 5

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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