精選版 日本国語大辞典 「見損」の意味・読み・例文・類語 み‐そんじ【見損】 〘 名詞 〙 見あやまること。見まちがうこと。また特に、囲碁や将棋で、相手の着手に気づかないこと。みそこない。[初出の実例]「我終に見覚ぬ筋、きっかけの筋は不レ知故、見損じある也」(出典:政談(1727頃)三) み‐そこない‥そこなひ【見損】 〘 名詞 〙 見そこなうこと。見あやまること。[初出の実例]「これやね、やっぱり、見損ひ」(出典:驟雨(1924)〈岸田国士〉) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by