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見立新田 ミタテシンデン

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デジタル大辞泉の解説

みたて‐しんでん【見立新田】

江戸時代、開墾可能な土地を見立てて、許可をうけて開発された新田。幕府代官の見立てによる新田を代官見立新田という。→新田開発

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大辞林 第三版の解説

みたてしんでん【見立新田】

江戸時代、開墾に適した土地の開発を願い出て許可を得て開いた新田。 → 代官見立新田

出典|三省堂
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世界大百科事典内の見立新田の言及

【新田集落】より

…村請新田は本村地名を冠して新田地名とし,本村の名主の分家が新田の名主となり,親村と子村の関係がつづいた。見立新田(土豪開発新田)では開発中心者が名主を世襲し,年貢を納めない除地を所有し,所有面積も大きく,用水分配やその他の特権をもった。開発の労力と資材を新田百姓が提供し,新田百姓は自藩のみならず,他藩からも入植させた場合が多い。…

※「見立新田」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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