見附村(読み)みつけむら

日本歴史地名大系 「見附村」の解説

見附村
みつけむら

[現在地名]芦北町八幡やはた

佐敷さしき町の中心から東南約半里、佐敷川左岸にあり、対岸井手向いでむかい村・兼丸かねまる村。寛永一六年(一六三九)の葦北郡地侍御知行割帳(徳富文書)に村名がある。佐敷手永に属し、文化一〇年(一八一三)の佐敷手永村々高附帳(熊大図書館蔵)に高三九石六斗余、物成二二石三斗余とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む