規子内親王(読み)きしないしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「規子内親王」の解説

規子内親王 きしないしんのう

949-986 平安時代中期,村上天皇の第4皇女。
天暦(てんりゃく)3年生まれ。母は斎宮女御(さいぐうのにょうご)。天禄(てんろく)3年「女四宮歌合」を主催。天延3年伊勢斎宮にさだめられ,母とともに伊勢におもむく。永観2年円融天皇の譲位によりしりぞく。寛和(かんな)2年5月15日死去。38歳。名は「のりこ」ともよむ。

規子内親王 のりこないしんのう

⇒きしないしんのう

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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