視話法(読み)シワホウ

精選版 日本国語大辞典 「視話法」の意味・読み・例文・類語

しわ‐ほう‥ハフ【視話法】

  1. 〘 名詞 〙 相手の発音の際、口の動きを見て発音を知覚し、音を耳にしないで発音法を身につける方法。吃音その他発音の異常を矯正するのに応用される。スコットランドのベル父子の考案。
    1. [初出の実例]「氏が得意の視話法を伝習し、其応用に依りて日本語は勿論、支那語、台湾語等をも容易く正則的に学習する方法を案出し」(出典:時事新報‐明治三六年(1903)三月七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む