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覚尊 かくそん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

覚尊 かくそん

?-1339 鎌倉-南北朝時代の僧。
比叡(ひえい)山にのぼり,天台をおさめる。京都鴨川の堤が決壊した際には,率先して修復にあたり,民衆もこれに協力したという。暦応(りゃくおう)2=延元4年死去。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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