親判(読み)オヤハン

精選版 日本国語大辞典 「親判」の意味・読み・例文・類語

おや‐はん【親判】

  1. 〘 名詞 〙 親が立ち会って証文に押す印。
    1. [初出の実例]「いやならいっそ博多の柳町、長崎の仕替へ、親判入判我等壱人儲けの一間」(出典:歌舞伎・韓人漢文手管始(唐人殺し)(1789)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む