親見(読み)シンケン

精選版 日本国語大辞典 「親見」の意味・読み・例文・類語

しん‐けん【親見】

  1. 〘 名詞 〙 親しく見ること。みずから引見したり実状を見たりすること。
    1. [初出の実例]「その体色量を親見親伝せること、家門ひさしくつたはれて、受持いまにあらたなり」(出典:正法眼蔵(1231‐53)伝衣)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐馬援伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む