観世縫(読み)かんぜぬい

精選版 日本国語大辞典 「観世縫」の意味・読み・例文・類語

かんぜ‐ぬいクヮンゼぬひ【観世縫】

  1. 〘 名詞 〙 ( 観世太夫紋所渦巻模様であるところから ) 渦巻の水模様に縫うこと。また、その模様に縫った物。
    1. [初出の実例]「金唐素革(きんからすがわ)の観世縫(クヮンゼヌヒ)の袋に」(出典青春(1905‐06)〈小栗風葉〉秋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む