角坊光盛(読み)すみのぼう みつもり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「角坊光盛」の解説

角坊光盛 すみのぼう-みつもり

?-? 織豊時代の能面師。
角坊光増の子。山城(京都府)日野の法界寺角坊の坊官文禄(ぶんろく)2年(1593)父とともに豊臣秀吉の命をうけ,金春(こんぱる),観世(かんぜ)の古面を模作し,秀吉天下一称号をゆるされる。仏像補修も手がけた。通称は若狭守。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む