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角蛙 ツノガエル

デジタル大辞泉の解説

つの‐がえる〔‐がへる〕【角×蛙】

無尾目レプトダクチルス科の両生類。体長10~15センチ。頭と口が大きく、上まぶたが角状の突起となり、体は緑・黒・褐色の斑紋がある。ブラジル北部の密林にすみ、地中に体半分を埋め、カエルやネズミなどを捕らえる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

つのがえる【角蛙】

無尾目の両生類。体はずんぐりと丸く、体長20センチメートルに達するものもある。上まぶたがとがり、角状を呈する。背面は黄色の地に茶色や緑色の大形の斑紋があり、腹部は白い。南アメリカ北部の湿った森林にすみ、地中にいることが多い。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

角蛙 (ツノガエル)

動物。レプトダクチルス科ツノガエル属のカエルの総称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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