角閃石片岩(読み)かくせんせきへんがん

岩石学辞典 「角閃石片岩」の解説

角閃石片岩

amphibole-schist: 主として角閃石からできている片岩[Zirkel : 1866].
hornblende-schist: Ca-角閃石(hornblende)が主要な鉱物である片岩.斜長石およびときに石英が主要なフェルシック鉱物成分である[Voigt : 1792].片状構造が失われるにしたがって,岩石は角閃石片麻岩(hornblende-gneiss)から角閃岩(amphibolite)へと移行する.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

最新 地学事典 「角閃石片岩」の解説

かくせんせきへんがん
角閃石片岩

amphibole schist

細粒~中粒片理の発達した角閃岩。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む