角閃石片岩(読み)かくせんせきへんがん

岩石学辞典 「角閃石片岩」の解説

角閃石片岩

amphibole-schist: 主として角閃石からできている片岩[Zirkel : 1866].
hornblende-schist: Ca-角閃石(hornblende)が主要な鉱物である片岩.斜長石およびときに石英が主要なフェルシック鉱物成分である[Voigt : 1792].片状構造が失われるにしたがって,岩石は角閃石片麻岩(hornblende-gneiss)から角閃岩(amphibolite)へと移行する.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

最新 地学事典 「角閃石片岩」の解説

かくせんせきへんがん
角閃石片岩

amphibole schist

細粒~中粒片理の発達した角閃岩。

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