精選版 日本国語大辞典 「触目」の意味・読み・例文・類語
しょく‐もく【触目】
- 〘 名詞 〙 目につくこと。目にとまること。また、目にふれるもの。〔漢語字類(1869)〕
- [初出の実例]「其の頃私が触目した二三の瑣談を語らう」(出典:読書放浪(1933)〈内田魯庵〉銀座と築地の憶出)
- [その他の文献]〔晉書‐習鑿歯伝〕
三日を以て、來(きた)りて襄陽に
す。觸目悲感、略
(ほぼ)
無し。痛惻の事は、故(もと)より書言の能(よ)く
する
に非ざるなり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新