言ひ腐す(読み)イイクタス

デジタル大辞泉 「言ひ腐す」の意味・読み・例文・類語

いい‐くた・す〔いひ‐〕【言ひ腐す】

[動サ四]いいくさす」に同じ。
「このころ紅葉もみぢを―・さむは竜田姫の思はむこともあるを」〈少女

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「言ひ腐す」の意味・読み・例文・類語

いい‐くた・すいひ‥【言腐】

  1. 〘 他動詞 サ行四段活用 〙いいおとす(言落)
    1. [初出の実例]「上達部になりぬべき君なめれば、つれなくいひくたしたるなめりかし」(出典:宇津保物語(970‐999頃)祭の使)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む