コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

言(い)白ける イイシラケル

デジタル大辞泉の解説

いい‐しら・ける〔いひ‐〕【言(い)白ける】

[動カ下一][文]いひしら・く[カ下二]《「いいじらける」とも》
発言がその場にそぐわなくて気まずくなる。「強弁すればするほど、かえって―・けてしまう」
言い争って負けそうになる。
「高慢第一の守屋の臣、―・けてぞ見えにける」〈浄・聖徳太子〉
機会をとらえて話を打ち切る。
「笑ひをしほに―・け、先を払ひて立ち帰る」〈浄・反魂香

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

言(い)白けるの関連キーワード聖徳太子

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android