言葉の塵(読み)ことばのちり

精選版 日本国語大辞典 「言葉の塵」の意味・読み・例文・類語

ことば【言葉】 の 塵(ちり)

  1. 文章詩歌などの表現、ことばづかいの欠点
    1. [初出の実例]「よしさらば光なくとも玉といひてことばのちりは君みがかなん」(出典:山家集(12C後)下)
  2. ちりのように、ことばの数が多いこと。

ことのは【言葉】 の 塵(ちり)

  1. ことば(言葉)の塵藻塩草(1513頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む