精選版 日本国語大辞典 「計考」の意味・読み・例文・類語
けい‐こう‥カウ【計考・稽考】
- 〘 名詞 〙 はかり考えること。よく考えること。
- [初出の実例]「大坂兵庫和歌山に在職し其法を計考し略定算を得たり」(出典:新聞雑誌‐五一号・明治五年(1872)六月)
- [その他の文献]〔曹丕‐取士不限年詔〕
らん。~老幼に拘すること勿(な)く、~到らば皆試用せよ。字通「計」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...