精選版 日本国語大辞典 「計考」の意味・読み・例文・類語
けい‐こう‥カウ【計考・稽考】
- 〘 名詞 〙 はかり考えること。よく考えること。
- [初出の実例]「大坂兵庫和歌山に在職し其法を計考し略定算を得たり」(出典:新聞雑誌‐五一号・明治五年(1872)六月)
- [その他の文献]〔曹丕‐取士不限年詔〕
らん。~老幼に拘すること勿(な)く、~到らば皆試用せよ。字通「計」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...