訓電(読み)クンデン

精選版 日本国語大辞典 「訓電」の意味・読み・例文・類語

くん‐でん【訓電】

  1. 〘 名詞 〙 訓令の電報を発すること。また、その電報。
    1. [初出の実例]「日本の政府からパリの大使館にあてて、Sの素行を至急調べろと云ふ訓電が来たと云ふ事だ」(出典:日本脱出記(1923)〈大杉栄〉入獄から追放まで)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む