訟師(読み)しょうし(その他表記)song shi

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「訟師」の意味・わかりやすい解説

訟師
しょうし
song shi

旧中国において,訴訟当事者背後にあってこれに入れ知恵することを常習とする者を指称した言葉公認弁護士制度は存在せず,訟師は官憲禁制の目を逃れて行動する陰の存在であった。 (→公事師 )  

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 項目

普及版 字通 「訟師」の読み・字形・画数・意味

【訟師】しようし

弁護士。

字通「訟」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む