


(公)(こう)。
に
(頌)・
(松)(しよう)の声がある。〔説文〕三上に「爭ふなり」とし、「一に曰く、歌
なり」(段注本)という。歌訟は歌頌・祝頌の意であろう。
は公廷を平面図的にしるしたもので、
とはその祖
の前で是非を争うこと、
とは
前で祝頌することをいう。
アラソフ・ハカリゴト・オモフ・セム・ウツタフ・ウツタヘ・シタガフ・コトワリ
・
・誦ziongは同声。
廷で祝頌することを
、訴訟することを
という。その誦言するところを誦という。
▶・訟鬩▶・訟見▶・訟言▶・訟獄▶・訟師▶・訟詞▶・訟事▶・訟者▶・訟声▶・訟牒▶・訟諜▶・訟庭▶・訟牘▶・訟繆▶・訟免▶・訟理▶
訟・
訟・決訟・健訟・好訟・獄訟・察訟・止訟・辞訟・終訟・聚訟・申訟・折訟・絶訟・訴訟・争訟・聴訟・庭訟・輟訟・闘訟・内訟・弁訟・理訟出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...