訥言(読み)トツゲン

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精選版 日本国語大辞典 「訥言」の意味・読み・例文・類語

とつ‐げん【訥言】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① しぶりがちなことば。口の重いもの言い。すらすらとしないしゃべりかた。〔論語‐里仁〕
  3. ② なめらかな声にならないでつかえたり、同じ音を何度も繰り返す言い方。

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普及版 字通 「訥言」の読み・字形・画数・意味

【訥言】とつげん

口べた。寡言。〔論語、里仁〕君子は言に訥にして、行ひにならんことを欲す。

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