訥言(読み)トツゲン

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「訥言」の意味・読み・例文・類語

とつ‐げん【訥言】

  1. 〘 名詞 〙
  2. しぶりがちなことば。口の重いもの言い。すらすらとしないしゃべりかた。〔論語里仁
  3. なめらかな声にならないでつかえたり、同じ音を何度も繰り返す言い方。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「訥言」の読み・字形・画数・意味

【訥言】とつげん

口べた。寡言。〔論語、里仁〕君子は言に訥にして、行ひにならんことを欲す。

字通「訥」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む