
(内)(ない)。吶の正字は
(とつ)に作り、会意。訥の従う
は
の省形。〔説文〕三上に「言ふこと
きなり」とし、字を会意とする。吶・咄(とつ)などみな擬声語で、訥も同じ。〔論語、子路〕「剛毅木訥(ぼくとつ)」、また〔論語、里仁〕に、「君子は言に訥」など、訥を美徳とする考えかたがあった。
t、咄tu
tは声近く、舌をうつようにゆっくりいう意。出thjiu
tは抵抗を排して出る意で、同系の語と思われる。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...