訪察(読み)ほうさつ

精選版 日本国語大辞典 「訪察」の意味・読み・例文・類語

ほう‐さつハウ‥【訪察】

  1. 〘 名詞 〙 実地にあたって、よく調べること。すみずみまでくわしく調査すること。
    1. [初出の実例]「訪察厳明、糺挙必当、為弾正之㝡」(出典令義解(718)考課)
    2. [その他の文献]〔新唐書‐李嶠伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「訪察」の読み・字形・画数・意味

【訪察】ほうさつ

探査する。

字通「訪」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む