訳不知(読み)わけしらず

精選版 日本国語大辞典 「訳不知」の意味・読み・例文・類語

わけ‐しらず【訳不知】

  1. 〘 名詞 〙 人情機微を理解できないこと。男女間のことに通じていないこと。無学で、世の中の道理がわからないこと。野暮。不粋。また、その人。
    1. [初出の実例]「さてもさても衆道のわけしらずめ」(出典:浮世草子・好色五人女(1686)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む