訳士(読み)やくし

精選版 日本国語大辞典 「訳士」の意味・読み・例文・類語

やく‐し【訳士・訳司】

  1. 〘 名詞 〙 通訳通事(つうじ)通弁
    1. [初出の実例]「訳司の能く理を弁へ、通弁に長じ、且深く国家を憂ふる者」(出典:捕影問答(1807‐08)後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「訳士」の読み・字形・画数・意味

【訳士】やくし

通訳。

字通「訳」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む