証券保管振替制度(読み)ショウケンホカンフリカエセイド

デジタル大辞泉 「証券保管振替制度」の意味・読み・例文・類語

しょうけんほかんふりかえ‐せいど〔シヨウケンホクワンふりかへ‐〕【証券保管振替制度】

株主から預託された株券証券保管振替機構電子化して保管し、株式売買による名義変更などの振替業務を機構一元管理する制度。平成21年(2009)の株券電子化後は株式等振替制度に移行した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 振替制度

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む