株式等振替制度(読み)カブシキトウフリカエセイド

デジタル大辞泉 「株式等振替制度」の意味・読み・例文・類語

かぶしきとう‐ふりかえせいど〔‐ふりかへセイド〕【株式等振替制度】

上場会社株券をすべて廃止し、株主権利管理を、証券保管振替機構および証券会社に開設された口座において電子的に行う制度金融商品取引所上場されている株式新株予約権新株予約権付社債投資口優先出資投資信託受益権およびこれらに準ずるもので、発行者同意を得たものが対象。平成21年(2009)の株券電子化に伴い導入された。→証券保管振替制度

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む