詠歌大概抄(読み)エイガタイガイショウ

精選版 日本国語大辞典 「詠歌大概抄」の意味・読み・例文・類語

えいがたいがいしょうエイガタイガイセウ【詠歌大概抄】

  1. 注釈書。六巻二冊。細川幽斎著。天正一四年(一五八六)成立。「詠歌大概」についての解説、注解と「秀歌之躰大略」の注解とから成る。三条西実枝の講義の聞書。宗祇著の同名の書を中心に、集大成したもの。詠歌大概聞書。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む