試し出勤(読み)タメシシュッキン

人事労務用語辞典 「試し出勤」の解説

試し出勤

「試し出勤」とは、うつ病などメンタルヘルスの不調で会社長期休職していた社員が、スムーズに職場復帰へ移行できるようにするための支援策の一つ時間をかけて出勤時間や日数を段階的に増やし、勤務や業務負担に慣れていくやり方が一般的です。「リハビリ出勤」「慣らし出勤」とも言われます。
(2011/1/17掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む