試験切除(読み)しけんせつじょ

百科事典マイペディア 「試験切除」の意味・わかりやすい解説

試験切除【しけんせつじょ】

腫瘍(しゅよう),潰瘍(かいよう)などの病変診断が確定できないとき,その一部を切除し,病理組織学的に検索する方法。特に癌(がん)などの悪性腫瘍の診断では,決め手となる場合が多い重要な検査法。→バイオプシー

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む