試験地獄(読み)シケンジゴク

デジタル大辞泉 「試験地獄」の意味・読み・例文・類語

しけん‐じごく〔‐ヂゴク〕【試験地獄】

競争の激しい試験に合格するために大変な苦しみを味わうことを、地獄にたとえた語。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「試験地獄」の意味・読み・例文・類語

しけん‐じごく‥ヂゴク【試験地獄】

  1. 〘 名詞 〙 志望者が多いため、入学試験などに合格するのが困難で、受験者がひどく苦痛を感じることを地獄の苦しみにたとえていう語。受験地獄
    1. [初出の実例]「いはゆる『試験地獄』なるものは、〈略〉成績相当の学校を択ばせるならば、殆ど生じないですんだであらう」(出典:入学試験に就いて(抗議に対する抗議)(1929)〈野上弥生子〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む