事典 日本の地域遺産 の解説
詩情あふれる歴史ロマンと自然の宝庫、二上山
「とやま未来遺産」指定の地域遺産〔19〕。
二上山(標高274m)は高岡市の北部に位置し、様々な動植物が生息する。古来より神の山として信仰の対象であった。麓には、二上山を御神体とする二上射水神社や国史跡に指定されている桜谷古墳群があり、奈良時代には越中国府が置かれていた
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...