デジタル大辞泉
「詩牌」の意味・読み・例文・類語
し‐はい【詩×牌】
1 漢詩の会で用いる札。1枚に韻字一つずつを記して人々に配り、各自はその字を含む漢詩を即興で作る。
2 詩カルタに用いる札。
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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し‐はい【詩牌】
- 〘 名詞 〙
- ① 詩を書いた札。〔林逋‐孤山寺詩〕
- ② 上平・下平の韻目三〇字を一字ずつ書いた三〇枚の、木または紙の札。詩会で配布し、その札の韻字で詩作させたもの。探韻、探題などの字を書きしるした札。
- ③ 詩カルタのふだ。
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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