詩魂(読み)シコン

デジタル大辞泉 「詩魂」の意味・読み・例文・類語

し‐こん【詩魂】

詩で表現しようとする心。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「詩魂」の意味・読み・例文・類語

し‐こん【詩魂】

  1. 〘 名詞 〙 詩をつくる心。詩情
    1. [初出の実例]「彼が本当によく知り、よく信じた詩魂」(出典:平家物語(1942)〈小林秀雄〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む