詫磨満親(読み)たくま みつちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「詫磨満親」の解説

詫磨満親 たくま-みつちか

?-? 室町時代武将
詫磨氏直の子。大友氏一族で,肥後(熊本県)鹿子木東荘,野原荘,神蔵荘(かみくらのしょう)などの地頭。応永7年(1400)九州探題渋川満頼から藤崎荘をあずかり,支配した。通称は別当五郎。法名は曇慶。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む