誠愨(読み)せいかく

精選版 日本国語大辞典 「誠愨」の意味・読み・例文・類語

せい‐かく【誠愨】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「愨」もまことの意 ) 誠実なこと。まこと。
    1. [初出の実例]「信長悦二其誠愨不一レ欺、賜以二其刀一」(出典:近古史談(1864)一)
    2. [その他の文献]〔礼記‐檀弓下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「誠愨」の読み・字形・画数・意味

【誠愨】せいかく

まごころ。〔礼記、檀弓下〕(いやし)くも禮義・忠信・愨の心無くして以て之れに(のぞ)むときは、固く之れを結ぶと雖も、民其れ解けざらんや。

字通「誠」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む