誤伝(読み)ゴデン

精選版 日本国語大辞典 「誤伝」の意味・読み・例文・類語

ご‐でん【誤伝】

  1. 〘 名詞 〙 あやまって伝えること。まちがって伝えられた事柄。また、あやまって伝わった話やうわさ
    1. [初出の実例]「又死に臨み同師が壁上に辞世を書したりなど誤伝も甚敷御座候」(出典:日本‐明治三八年(1905)八月二四日)
    2. [その他の文献]〔李衛公問対‐上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む