誦満(読み)しょうまん

精選版 日本国語大辞典 「誦満」の意味・読み・例文・類語

しょう‐まん【誦満・唱シャウ満】

  1. 〘 名詞 〙 神仏を供養するためなどに経文か陀羅尼を読誦(どくじゅ)して、予定の巻数を完了すること。
    1. [初出の実例]「前生に、法花経六万部読奉らんと願をおこして〈略〉其願を誦満せむがために、猶誦する也」(出典:古今著聞集(1254)一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む