説道(読み)せつどう

精選版 日本国語大辞典 「説道」の意味・読み・例文・類語

せつ‐どう‥ダウ【説道】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。道を説くこと。道理を説くこと。説教。せちどう。また、単に話すこと。言うこと。
    1. [初出の実例]「いま仏祖の説道、すでに運歩を指示す」(出典:正法眼蔵(1231‐53)山水経)
    2. [その他の文献]〔法華経‐薬草喩品〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「説道」の読み・字形・画数・意味

【説道】せつどう

いう。

字通「説」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む