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 ゼイ

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デジタル大辞泉の解説

ぜい【説】[漢字項目]

せつ

せつ【説】

ある物事に対する主義、主張。「新しいをたてる」「御御もっともです」
うわさ。風説。「彼女が結婚したというがある」
漢文の一体。道理を解釈したもの。また、自分の意見を述べたもの。韓愈の「師説」、柳宗元の「捕蛇者説」など。

せつ【説】[漢字項目]

[音]セツ(漢) ゼイ(慣) [訓]とく
学習漢字]4年
〈セツ〉
筋道をときほぐし、わかるように述べる。「説教説得説明説諭演説(えんぜつ)解説講説再説細説詳説力説論説
説き明かす内容。考えを述べる文章。「異説一説学説逆説言説高説自説社説諸説新説俗説珍説定説
はなし。うわさ。「巷説(こうせつ)小説伝説浮説風説流説
〈ゼイ〉他人にといて従わせる。「遊説
[名のり]あき・かぬ・かね・こと・つぐ・とき・のぶ・ひさ

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大辞林 第三版の解説

せつ【説】

ある人の述べた考えや意見。主張。 「新しい-」 「 -が分かれる」
うわさ。評判。風説。 「セジョウノ-/日葡」
漢文の一体。義理を解釈して説き示したもの。また、物事によせて意見を述べたもの。韓愈の「師説」、柳宗元の「捕蛇者説」、蘇軾の「剛説」などが有名。

出典|三省堂
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