説鈴(読み)せつれい

普及版 字通 「説鈴」の読み・字形・画数・意味

【説鈴】せつれい

鈴のような音。小話の類。〔法言、吾子〕書を好むも、(こ)れを仲尼(孔子)に(もと)めざるは、書肆(しよし)なり。を好むも、れを仲尼にめざるは、鈴なり。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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