読手(読み)ヨミテ

デジタル大辞泉 「読手」の意味・読み・例文・類語

よみ‐て【読(み)手】

文章を読む人。また、読む役の人。「宣誓書読み手
歌ガルタで、読み札を読む役の人。取り手に対していう。
(「詠み手」とも書く)詩歌俳句などの作者。また、詩歌の上手な作者。
[類語]読者

どく‐しゅ【読手】

読み手2」に同じ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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