精選版 日本国語大辞典 「読違」の意味・読み・例文・類語
よみ‐ちがえ‥ちがへ【読違】
- 〘 名詞 〙
- ① =よみちがい(読違)
- [初出の実例]「若しあまりに早く読まんと思ふ時は、よみおとし、或は、よみちがへなど多きものなり」(出典:尋常小学読本(1887)〈文部省〉四)
- ② 見通しなどを誤ること。
- [初出の実例]「見くびって過ぎたのは〈略〉読みちがへといふことになる」(出典:狂風記(1971‐80)〈石川淳〉三五)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...