調律師(読み)チョウリツシ

精選版 日本国語大辞典 「調律師」の意味・読み・例文・類語

ちょうりつ‐しテウリツ‥【調律師】

  1. 〘 名詞 〙 ピアノなど、楽器の調律を業とする人。
    1. [初出の実例]「種々な職業のうちでピアノの調律師などは」(出典:備忘録(1927)〈寺田寅彦〉調律師)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む